夏が終わるので #100日チャレンジ の今後を考える。

   

2015年8月1日から、私は #100日チャレンジ として、毎日1本新作の掌編を書いていた。
テスト用に投稿したこれは、その中のひとつである。
【小説】二本を指す

ちなみに、「100日チャレンジ」に関してはこちらを参照してほしい。
あなたも100日チャレンジしてみませんか? | jMatsuzaki
要は、1日でできることを100日続けてみよう、という習慣づけのお話だ。

さて、なぜ”いた”という過去形なのかというと。
22日に福岡に出かけてから後、気力体力がなかなか戻らず、書けないまま今日になってしまったからだ。

余談だが、気力が尽きると脳の焦点が合わなくなる、ということを今回はじめて知った。
集中できない、というのとはまた違う。
普段はフィルタリングしている”注意しなくていいこと”が、いっぺんに押し寄せてかつ釘付けにしてくるのだ。
おかげで情報を統合するエネルギーが足りず、やることが日々溜まっていくほど、日常がばらばらになっていく。
気になるネタを検索するうちにタブだらけになってしまったブラウザ、がたとえとしては近いかもしれない。
タスク管理、スケジュール管理以前に、やることを言葉にできないため収集すらできないのである。手当たり次第でどうにかするしかなかった。

閑話休題。

せっかく公開場所としてブログもできたことだし、100日チャレンジを再開したい。
途絶えたことの反省点はまた別の記事にしようと思うが、現在大変迷っていることがある。

A 8/1から書いたものを100日のカウントに含め、11月のゴールを目指す

B 9/1から新しく100日後を目指し、12月のゴールを目指す

どちらの道をとろうか? という点である。

本日いっぱい、ご意見募集中。