第13回広島ぶろがー会「ブログのお悩み相談編」に参加してきました。

   

2016年9月24日、第13回広島ぶろがー会に参加してきました。

今回は「ブログの悩みを相談しよう」回です。

広島ぶろがー会にてお悩みをまとめた写真

↑悩みの数々が並べられております。

やらなくてよくて、やることになった

私からも悩みを出したのですが、全部「とりあえずやらなくてよくね」という結論にΣ(゚Д゚)

むしろ記事のリライトという、新たな課題が発生した次第でした。

そうだよねー、読む人のこと考えたら昔の文章のままってつらいものがあるよねー……

ブログにのせている掌編の中にも、長く書きたい設定のものがいくつかあります。

これはどう考えても物語の途中だよな、というものも。

現在諸般の事情で新作を書けないことにもうしわけなさがありましたが、リライトでも価値になるのなら、やっていこうかと考えています。

とりあえず読み返しからだね。

「ブロガー」と貢献とPVのこと

一方で、「ブロガーの貢献とは何だろうか」と考える時間でもありました。

わかりやすく役に立つ情報は、様々な人から支持されます。

その記事の分野が少なければ少ないほど、大勢からアクセスされ感謝されるでしょう。

現に小説中心であるこのブログで、驚異的アクセスを叩き出しているのは以下の記事です。

マイナンバー通知カードを紛失、再発行の手続き体験談とちょっとした裏技の話。
マイナンバー通知カードを無くしました。 古い財布と一緒に、あやまって捨てた線が濃厚です。 な...

毎日1000人近くお助けしてるらしいです。

こうした、すぐに役立つノウハウ記事を書くことも貢献ではあるでしょう。

広告収入のため、検索されやすいように記事を書くことも、欺瞞がなければ貢献のひとつと言えます(多いと鬱陶しいですが)。

でもそれは、”ブロガーの貢献”なのだろうか、とも私は思うのです。

群衆、と呼ばれる人々が、私、という主語を用いて、唯一の個であると社会に表明していくこと。

それを行う人が「ブロガー」なのではないか、と私は考えます。

自分がどうでもいい人の日記は読まれません。

私は、と表明するから、読み手を引きつけるのです。

表明の結果、この人には金銭を払うほどの価値がある、と見なされたのが「プロブロガー」であって、別にそこまでいかなくても貢献はできる、と私は考えています。

私たちは唯一です。オンリーです。

でも、私たちの一部は共通することがあります。共有できることがあります。

それを形として残していくことで、読む側にきっかけを与える。

これは「ブロガー」の貢献のひとつだと、私は信じているのです。

今後の予定

10月11月も面白そうなので、予定が合ったらまた広ぶろに参加します。

……今度はちゃんと申し込みます(忘れててキャンセル待ちで押しかけた奴)。