かわリュさんこと #かわるビジネスリュック と私の話

   

かわるビジネスリュック、というリュックがある。

20Lあるのに背負って軽い、というのもかなり衝撃なのだが、背面が開く、仕切りが動く、バーベキュー10人前の荷物が詰め込めるなど、なかなかファンキーな作りをしているかばんだ。

《公式》収納物へのアクセスしやすさを徹底的に追求した、変わるビジネスリュック。SUPER CLASSICがおすすめする、革新的な「かわるビジネスリュック」。新構造「動く仕切り」に収納することで、必要な物に素早くアクセス。

最近の私は、もっぱらこのかわるビジネスリュック(以下カワリュさん)をデイリーに使っている。

どんだけ荷物があるのかって?

ざっとこのくらいだ。

この後カードケースを買い換えたり、常に手元で使いたいもののためにかばんを買い足したりしたが、ほぼこの荷物のためにかわリュさんを使っている。

もっと言うなら、非常用袋とフィットネスの荷物のためである。

しかしこれらの「すぐに出さないもの」が軽いため、うちのかわリュさんはアクセスの早い頭の方(これをコア・ポケットという)が重すぎるらしく、よくこける。

……自立できるのが売りなのに、ごめん。

かわリュさんは旅でこそ便利だ。

デイリーでもこれだけ荷物の多い私にとって、旅行はさらに荷物が多くなる大イベントとなる。

さらに夜行バスともなれば、快適さのためにスリッパや水分などの小物が増える。

しかし収納場所は狭い。私は一泊以上する場合、PCなども持ち運ぶので、手元におかないと怖いからだ。

しかしかわリュさんは、期待に見事こたえてくれた。

夜行バスの隙間に詰め込まれたかわるビジネスリュック

座席のすき間に収まる!

コア・ポケットの開くかわるビジネスリュック

しかもこの体勢のまま、コア・ポケット(つまりすぐ使うもの入れすぎて重い”頭”)のふたが開く!

明日の朝ごはんは保証された!

と、まあそんな感じで、一泊二日+夜行バスの荷物も悠々と受け入れてくれた。

しかもリュックなので機動が早い。もとがPC周りの機器やカメラのセットなどを持ち運んでも軽くなるようにできているので、服程度ではびくともしないのだ。

かわりに鍛え足りないマイ・ボディが腰と脇腹傷めたのは内緒である。

かわリュさんはおすすめか、と言われるとちょっと困る。

正直私の生活では、旅以外ではオーバースペックでもあるからだ。

ぶっちゃけもう一回り小さいくらいでちょうどいいと思っている。

結局、財布やA5のメモ帳など手元からすぐに出したいものができて、追加で小さなショルダーバッグを買ってしまったし(そしてリュック&ショルダーで見た目の旅人感が上がりすぎてしまったんだよね……)

閑話休題。

私がかわリュさんを勧められるとしたらこういう人だ。

トランクの上に載せられるくらいの、大きめのかばんがほしい人。

小型のキャリーケースを転がすのに疲れた人。

イベントの戦利品をたくさん収めるかばんがほしい人。

紙の本を数冊持ち運ぶ習慣がある人。

多少財布や定期を出すのが遅くなってもいいから、荷物をひとつにまとめたい人。

そういう人たちなら、買っても損は少ないと私は思う。

あ、あとあれだ。

荷物でパズルするのが好きな人。

まあ、全般には気に入っているので、今度目印になるものを探してこようと思っている。

シンプルだから人のと間違えそうなんだ、これ。

《公式》収納物へのアクセスしやすさを徹底的に追求した、変わるビジネスリュック。SUPER CLASSICがおすすめする、革新的な「かわるビジネスリュック」。新構造「動く仕切り」に収納することで、必要な物に素早くアクセス。