大企業で働いている実感を○○で得る日々。

   

名前は知ってる大企業、ってあるじゃないですか。

CMに流れるほどではないけれど、町中でしばしば名前を見かけているような。

会社そのものの名前は知らないけれど、ブランド名は繰り返し耳にしているような。

縁あって、そんな企業のひとつで現在働いているのですが。

社内の細かな物事に、私はしばしば「大企業ぶり」ともいうようなものを感じて、ちょっとばかり感動するのです。

例えば、システマティックな郵送手順の存在であるとか。

途切れることなく現れる、簡単かつアナログな雑用の数々であるとか。

どんだけあるねんと言いたくなるような、複数部署からのこまめな通知であるとか。

背後に大勢の人間がいることを、前提とする物事たちに、おおいに「大企業ぶり」を感じます。

そして、大勢がゆえに起こる雑用のための人員を雇える、会社としての大きさに感動するのです。

ところで、私は単純作業の繰り返しに結構ハマってしまうほうなんですね。

特に、何かを組み立てたり、ばらしたりするような作業に燃える質です。

しばしば集中しすぎてしまって、あとで脳みそが疲労困憊することもありますが。

途切れなく、けれど確実に終わる作業系雑用がやってくるたびに、大企業に勤めているんだなあと実感する今日このごろなのです。