好きって言ってる?

   

他己紹介に憧れがある。

Twitterのタグなどで、ときどき流してみるのだが、まあ100回に2回くらいやってもらえれば幸運くらいの感覚だ。

自分が雑多にそれなりに好きなモノがあるせいか、逆に印象に残らないらしい。

それ以上に思ったのが、「自分はこれが好きだと言っているだろうか?」ということだ。

昔から、好きなモノを語るのが苦手だ。

苦手だから小説を書いている、という面もある。

語ろうとすると、それはもうフィクションでありストーリーになってしまう。

なので気がつくと、Twitterでは虚弱イメージがついていたりする(;・∀・)

(不調のたびにさんざん書いているのでしかたがないのだが……多分出力制御がいかれるのだ)

私の興味はそれなりにそこそこ広い。

小説を書くためにはとにかく知識をとりこめ、と教えられてきたので、何でもかんでも取り込もうとしてしまう。

私を「勉強家」と評してくれる人もいるから、そういう面はあるかと思う。

ただ、あくまでインプットが大好きなので、アウトプットはとても少ない。

それこそ、ほぼ小説のネタになっていく←

これが好きだ、と繰り返す効用はある。

少なくともそれに関する情報を見つけたら、私はその人に教えに行く。

「好き」なことをキーワードにして、他己紹介もやりやすい、と思う、たぶん。

私は「好き」を語るのは苦手だ。

でも、せめて、何か一つ決めて繰り返すことはできるかと思う。

2014年に作った偏愛マップ。

おまけ:2014年に作った偏愛マップ。変わってることもなくはない。

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