TEDに講演者として出るにはどうするのか調べてみた。

   

TEDとは?

「世界がひっくり返るような、価値あるアイディアや考え方などを皆に広める」ことを目的とした、講演会や発表会のようなものです多分←

2006年から発表を収録した動画が公開されるようになり、一気に知名度が上がりました。
何だかよくわからないけど名前だけ聞いたことはある、という私のような人もいるのでは。

ちなみにTEDはTechnology, Entertainment, Designの頭文字からだそうです。

20160103追記:日本語で詳しく説明しているページを見つけました。

なんか面白そうだったから出演方法を調べた

ライトニングトーク(LT)をやった時にも思いましたが、私もともと壇上でのスピーチとか発表って好きなんですよね。

壇上の人を見ながら、向こうにはこちらがどう見えるんだろう? とずっと思っていた子供でした。
思い返せば3歳か4歳の頃に、先生にねだって紙芝居をやらせてもらったこともあります。
……園の紙芝居って結構大きかったと思うんだが持てたのか私。

閑話休題。
なぜかふっと、TED出てみたいな、と思って検索してみたのです。
当然のように英語でした(白目)
発表も英語でやるんだもんな、そらそーだわな。

TEDは世界レベルで発表者募集中

とりあえず自分で流し読みしてみました。
自分で読むぜ! という方はこちらに原文があります。

簡単に言うと、国内外で社会的に広く認められている人、が求める発表者のようです。
ノーベル賞ってNobelって書くんだ知らなかったよ……まあ、そのくらいの有名人。
MicrosoftのBill Gates(ビル・ゲイツだな)とか、AmazonのJeff Bezos(ジェフ・ベゾスだ)とか、現代の綺羅星のごとき方々が発表してきたそうです。

これは「有名人に発表してもらおう」ではなく、「広める価値のあるアイディアを持つ人は、そもそもTEDに出る前にある程度名声を得ている」ということのようですね。

発表者は自薦他薦を問わず、またTED側に見出されてノミネートされることもあるそうです。
年中探しているそうなので、ノミネートのほうが多いのかな。

TEDxという手もある

TEDx(テデックス)という、TEDの形式を踏襲した独自開催のイベントがあるそうです。
その場合はそちらで出場条件を確認してください、とのことでした。

ちなみにTEDxは日本でも開催されています。
20160406追記:日本での開催場所・日時を確認できるらしいページ(要主催への確認)

東京札幌などの都市や地域だけでなく、大学で開催しているパターンもあるそうです。(20160406編集:東北、京都はサイトの更新が止まっているため一旦リンク解除)

個人的には関連リンクを見えやすく貼ってあるTEDxSapporoに好感が持てます。

さて、どうしよう?

TEDに出るにはまず「広める価値のある考え方」を持つことが必要ですね。
次に自分の言いたいことを言えるだけの英語力、特に語彙と文法の強化が必要でしょう(こいつ発音はあきらめる気だ)。
それから、18分でインパクトのある発表をする技術も必要です。

楽しそうですねえ(笑)
でも、私が望むのとはちょっと違うかな。今は。

TEDxのことも頭におきつつ、いつかやるリストにでも入れておくことにします。

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