NovelJam(ノベルジャム)2018という小説制作イベントに参加します!

ブログで言うのが遅すぎとつっこまれそうですが(;´Д`)

上記の通り、NovelJam2018という超過密スケジュールな小説本制作イベントに参加が決まりました。

NovelJam
「著者」×「編集者」×「デザイナー」がチームとなって物語を紡ぐ! 2泊3日の出版創作イベント

申し込み枠は当然、著者! 編集やらデザインやらようやらん!←

著者枠はやはり人気が高かったようで、選考によって参加が決まったそうです。

基準は、「2泊3日で3000字以上の面白い小説を書ける力がある(と思われる)こと」。

……なんか、うれしいよね(´∀`*)

とはいえ参加者を見てみると、お仕事として書いてる方も複数……

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

2泊3日でゼロから本を出すってホント過密スケジュールなんですよ。

具体的に言うと、プロット+初稿に7時間くらいしか使えないんですよ!

プロット込みで6時間2000字が実力の私には、大変過酷なわけです。

ちなみにこの作品で2600字くらいですね。

【100日100話】025 ひとりぼっちのきいろいピエタ | 白飴黒飴
そのくにでは、ウサギのからだは白く、みみは紅いものでした。 からだがいかにかたく引きしまり、みみがいかにつややかで、ピンとさきまで鋭いか、それがウサギたちの美しさであり自慢なのでした。――これはそんなくにでうまれた、きいろいみみのウサギのおはなし。

「イカイの契約者」も1回当たりは2000弱~2500字程度です。

イカイの契約者~死にたがり少女は異世界でも歪んでいる~
これは、歪められた少女の成長と友愛の物語。 * 「俺と契// 無料オンライン小説です

あれ、私、一度に3000字以上書いた経験が、ここ数年近く無い……?

(二次創作ならあるんですけどあれはちょっと違うし)

やばい(;・∀・)

とりあえず、「イカイの契約者」の1回分を3000字以上にすることで、感覚をつかんでいこうと思います。

あと、アイディア出しの訓練して、広報兼ねて更新頻度も上げたいけど……くううゲーム休むしかないか?!←

ともあれ、プロの作家から講評をいただける機会が一番ありがたいです。

作品内容の評価はもちろん、出版後の成果も別に評価されるんですよね。

怖いな~。

怖いけど、普段の力を出せるように、普段以上の力になるように、本番までやっていきます。

応援いただけるとうれしいです。

もう闘いは始まっている…… NovelJam2018の参加者が決定した模様
正式な告知は出ていませんが、以前紹介した「NovelJam(ノベルジャム)2018」の参加者が決定したことがタイムラインからうかがえます。 NovelJam、選考通ってた…! 今年も著者枠で応募していました。がんばる…!— ふくだりょうこ (@pukuryo) 2018年1月8日 NovelJam、行けることになったん...

はっぱかけられちゃったしね。

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