【終了】ポメラが壊れたので合法的に支援していただける方法を考えた。

20180430 23時追記

ポメラ本体を購入いただいたため、クラウドファンディングもどきを終了します。

詳細はまた後ほど記事を書きます。

相棒よ、なぜ金欠の時に限って壊れるのか

いや、前から兆候はあったんですけどね。

私の創作活動には、ポメラDM100の気軽さが欠かせません。

通勤時間中にさっと書いて、着いたらすぐ閉じられるのはポメラの強みです。

また、変換する単語を登録しておけるのもいい。

今回スマホで執筆にも挑戦したんですが、変換機能が(自主規制)すぎて、なかなかにストレスがたまりました。

主人公の名前すら登録できませんしね。いや知らないだけかもしれませんが。

他の機能が壊れたならストレス感じつつ、だましだましボーナスまで持ちこたえさせたのですが……

よりにもよって、外部出力機能が全部壊れまして。

せっかく文章を書いても、取り出せなければ元も子もない。

ポメラとしては致命的なことになったわけです。

壊れたのなら買い換えればいいじゃない。

私にもそう思っていた時がありました。

なんで「うっかり☆春のKindle大セールで創作資料買いすぎちゃった☆」の後に来るの?!

しかも料金請求される月にかぶるの?! 勘弁して?!!

しかし私はアマチュア小説家、執筆時間はそう取れません。

ポメラの故障は、創作活動に多大な影響を今も与えています。

ぶっちゃけスマホ書きづらいねん! キーボードください!

……と、いうわけで考えました。

支障がありすぎるのでクラウドファンディングもどきをすることにした

最近は、クリエイターへの支援サイトも増えています。

しかしほとんどのところが月額制で、執筆ペースが安定しづらい身としては、難しいところがあります。

かといって、クラウドファンディング系サイトは金額が大きすぎますし、登録してまで支援していただけるとは思えません。

自嘲じゃないのよ、BCCKSで出した作品の売上傾向見て言ってるの。

そこで、amazonのほしいものリストでクラウドファンディングもどきをすることにしました。

amazonくらいでないとポメラって売ってないので(あとはヨドバシ?)、ギフト券いただければ買えるんですよね。

というわけで、以下のメニューを作ってみました。

ポメラ本体コース:あなたのためだけにリクエスト中編を書き下ろします

3万字以内の中編を、あなたのためだけにゼロから書き下ろします。

Amazonで注文後、連絡先・注文番号・リクエスト内容を、メールフォームから送付してください。

サイトに掲載もしませんし、書籍化もしません。

純粋に、あなたのためだけの物語です。

好きなだけ注文をつぎ込んでください。

恩人のため、物語が破綻しない範囲で、可能な限り対応します。

……ちなみにエロはめったに書かないので、ご要望にはお応えしかねるかもしれません。

言うだけ言ってみる精神でお願いします。

価格:約35000円

1万円コース:あなたのためだけにリクエスト短編を書き下ろします

1万字以内の短編を、あなたのためだけにゼロから書き下ろします。

Amazonで注文後、連絡先・注文番号・リクエスト内容を、メールフォームから送付してください。

サイトに掲載もしませんし、書籍化もしません。

純粋に、あなたのためだけの物語です。

1万字ってそれなりに長いので、とりあえず注文をつぎ込んでみてください。

物語が破綻しない範囲で、可能な限り対応します。

……ちなみにエロはめったに書かないので、ご要望にはお応えしかねるかもしれません。

言うだけ言ってみる精神でお願いします。

価格:10000円

千円コース:あなたのリクエストでSSを書き下ろします

1000字程度の短編を、あなたのためにゼロから書き下ろします。

Amazonで注文後、連絡先・注文番号・リクエスト内容を、メールフォームから送付してください。

こちらはサイトに掲載し、公開後一番にあなたにお知らせいたします。

また、今後書籍化される可能性もあります。

文字数の都合上答えられる長さに限りがありますが、できるだけリクエストを取り入れさせていただきます。

ちなみにエロなどはこちらではリクエストできません。

全年齢対応でお願いいたします。

価格:1000円

全メニュー共通

  • 連絡先がない場合は対応できませんので、必ず間違いなく連絡先をお知らせください。メールでもFBメッセージでもTwitterのDMでも結構です。
  • 著作人格権は放棄しません。
  • リテイク不可。
  • 二次創作は飴乃ちはれの作品のみ可能です。作品名をご連絡下さい。(例:「イカイの契約者」でシェルが日本に来てしまった場合のif話)
  • グロ、ヤンデレ、メリーバッドエンドなど、作者の技量の関係で書けない展開の場合、お断りさせていただくことがあります。
  • こいつは未成年には読ませられないな……というリクエストは、ポメラ本体コースか、1万円コースでお願いします。
  • 諸般の事情からリクエストにお答えできなかった場合、Amazonギフト券のキャンセルで対応させていただきます。
  • 文字数は守れるようにしますが、物語の都合上必要な長さであることを優先します。この場合、追加料金も返金も発生しません。
  • ギフト券のカードバージョンを送る際は、住所と氏名が私に伝わります。避けたい場合は、Eメールタイプをご利用ください。

あらかじめご了承ください。

どういう作品があるか参考

私の作品はこちらからご覧いただけます。

手っ取り早くおすすめが知りたい方はこちら。

せっかくなので作品傾向で分類しました。 コメントも含めて、楽しんでいただければ幸いです。 童話・...

だいたい寓話風の不思議な話が得意です。

リクエストは以下からどうぞ。

1000円も出せないけど支援したい方もいるかなと思った

経済状況ってそれぞれですよね。

そのお心に感謝した上で、以下のメニューを用意しました。

300円コース:『不可思議を少々』の購入

2017年に出した初めての掌編集です。

詳しい内容はこちらから。

『不可思議を少々』2版の告知です。作品を複数追加しております。初版購入済みの方には重要なお知らせがありますので、ご一読ください。

BCCKSが一番印税率高いので、そこから買ってくださると大変うれしいです。あなたにもDRMフリーのデータが手に入りますし。

Kindleでもうれしいです。

ちなみに、BCCKSのページから全ての配信先にリンクが張ってあるので、お好きなところでご購入ください。

200円コース:『たそかれ時の女神たち』購入

2018年に「NovelJam2018」で発行した短編です。

エブリスタ賞を受賞しています。

詳しい内容はこちらから。

2泊3日の合宿でゼロから作る、NovelJam2018発表作! 時代を司り、歴史を紡いできた女神たち。 ところが、次の時代の幕開けを告げる新しい女神の現出を、素直に喜べない事情があって...!? 元号を大胆に擬人化して描く、エスプリたっぷりの現代の寓話。

BCCKSが一番印税率高いので、そこから買ってくださると大変うれしいです。あなたにもDRMフリーのデータが手に入りますし。

Kindleでもうれしいです。

ちなみに、BCCKSのページから全ての配信先にリンクが張ってあるので、お好きなところでご購入ください。

50円~コース:Ofuseでメッセージを送る

Ofuseという投げ銭サービスがあります。

Ofuseとは

Ofuseを通じてファンは「創作物に対してお金を払う」のではなく、「その創作物を制作した個人へ感謝の気持ちを送るため」にお金を払います。

そのため、アニメーターなど、一次創作者ではない方々もご利用頂けます。

※Ofuseは1文字2円(絵文字は4円)にて提供、課金可能額:50円〜1万円

以下のリンクから、値段にあわせてメッセージを送れる仕組みです。

「ありがとう」の気持ちを送ろう。Ofuse(オフセ)では、1文字2円のファンレターをいつでも好きなクリエイターへ送れます。

Twitterでのログインが必要なのでご注意下さい。

1文字当たり2円の投げ銭ができます。

最小50円~なので、「あいしてる」と5回書けば最小限の投げ銭になります。

飴乃さんを照れさせたい方は是非(いるのか?)

追記:文字数買うだけ買って0文字で送ってもいいそうです。

書けない時間は呼吸ができないのと同じことだから

正直に言えば、夏のボーナスまで待てば買えるんですよ。出るか知らんけど。

でも、私は急ぎたい。どうしても、今すぐ、新しいポメラが必要なんです。

会社員なので日中はもちろん、夜もくたびれてしまって創作に手が回りません。

これは私に脳の障害があり、疲れやすさや体調不良が、人の数倍起こりやすいからです。

そんな私にとって、朝の通勤時間は、唯一執筆に集中できる時間。

そこにパソコンを持ち込むのは現実的ではないし、スマホは再三言っているように変換が(自主規制)

ポメラだけなんですよ、いい感じのお値段で気軽に執筆できる道具は。

先日、西洋占星術の方にホロスコープを見ていただいたんですが、そこで言われたんですよね。

「あなたは物語を書くことを止めたら病むでしょうね」と。

見る人が見たらホロスコープに出てるらしいです。

世の中には、表現していないとしんでしまう人間というのが存在しますが、私はそれではないと思います。

書かなくても生きていけることは知っている。

むしろ、書かないほうが肉体的には健康に生きられることを、経験で知っています。

それでも、私は書いていたい。

いつ死ぬかなんてわからないからこそ、書けるだけ書いていたいんです。

私の中にある物語は、私にしか書けないから。

私が無事に生きていくために、あなたの支援が必要なんです。

よろしくお願いいたします。

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