投稿サイトに引っ越しするか考えている。

最近の悩み

「飴乃ちはれ」で検索したとき、一番にTwitterが出て、Amazonが来て、小説投稿サイトのプロフィールが続く。

個人サイトが出るのはその後で、7番目。ついでになぜか旧タイトルのままだ。

個人サイト、それもオリジナルの小説サイトというのは、なかなかアクセスされることがない。そのために、作品を載せるほど、検索サイトの順位が下がる傾向があるらしい。

旧タイトルなのも、クロールされていないからなのかもしれない。

うちのサイトの場合、このブログがドメインの下についているので、こちらのアクセスでぎりぎり持ち上がっているのだと思う。

小説だけのPVって、週に1あればいい方だし。

けれど、全く同じテキストが、小説投稿サイトでは日に1~3PVになる。場合によっては10PV越える。

そんな状況を思うと、サイトをやめて、複数の投稿サイトを使おうか、などと考えてしまう。

ブログは書くだけの場所ではなくなってしまった

少なくとも、いらない知恵がついた。

読まれたければ、届けたければ、「最低限」手を尽くさないとならない。

そしてその「最低限」が、レベルを上げていくのが世の流れである。

自由度の高さは、手間の増加と同じだ。起こしたトラブルと闘うのも自分だけだ。

できるならいい。時間や余裕や愛があるなら。

私にはできない。少なくとも仕事をしていたらできない、実績ができてしまった。

アクセスが切れたら別の投稿サイトで見ればいいじゃない

投稿サイトでは、そこのサーバーがトラブル等で止まってしまうと、作品全てが見られなくなってしまう。

そのために、サイトでバックアップを持っておくことには、ある程度意味がある。

しかし、いまや投稿サイトは50を越え、出版社が運営するものも増えた。電子書籍を無料配布する、という手段も簡便になった。

重複投稿しておけば、どれかがサーバートラブルを起こしたときも、アクセスが0にはならない。

実際には、読者はサイトにつくから、別のサイトに移動することは少ないらしいけれど。

ともかく現状、自腹を切ってまでサイトを持っておく意義は低い。読まれたいなら、なおさらである。

読まれるつもりのない日記を、投稿サイトに書く人だっているのだから。

今の構成が投稿サイト複数+noteでどうにかなってしまう

始まったばかりのnoteは、画像や音声に比べて、テキストが大変読まれづらかった。しかしこの5年で、ずいぶん改善されている。

小説を複数の小説投稿サイトに載せ、ブログをnoteに引き継げば、そちらのほうが更新のハードルは下がる。

正直PVが上がることよりも、投稿の簡便さのほうが私の中で上だ。Twitterと同じくらい簡単でなければ、私は続かない。

どうしたものかな。

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