夢が大きすぎて噛み砕けない。

   

それは、あまりにも簡単に。

ぽーん、と。

投げ出すみたいに、やってきたのです。

ここ3年くらいかなあ。

ずっとあがいてきたのです。

自分に何ができるのか。

自分が何をしたいのか。

美辞麗句ばっかりぐるぐるしながら、核になる何かを求めて、探して。

才能は、感情と行動と能力の掛け合わせだと聞きました。

感情はすべての始まり。

今の感情を知りたいのなら、パッションを求めよと言われました。

傷だらけの過去を癒やして、自分のやらかした諸々を許して、人に心を開いて。

リストに、望むことを並べなさい、と。

そうして落ちてきた夢は、14歳の頃と変わらぬまま。

もう少しだけ形になって、構造を持って、私のところに落ちました。

私は文章画家になりたい。

私に見えた視界で、世界の観客を感動させたい。

救われていいのだと伝えたい。許しを与える側だと、許される側だと教えたい。

呆然と。

その、あまりに大きな願望の前で。

私はぺたんと座り込んで、見上げるしかできませんでした。

……どうしろと?

いや、どうにかなったりするかもしれなくはないけど。

――どうしろと。

とりあえずEvernoteの中身を大掃除してたらすっかり時間がたってしまったので、ひとまずこうしてお知らせに上がる次第なのです。
アウトプットの余力がないので、新作はもうしばらくお待ち下さい。

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